個別の大学受験 一真塾|愛知県タウンファン

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個別の大学受験 一真塾

基本情報
個別の大学受験 一真塾
社名・店名個別の大学受験 一真塾
カテゴリスクール --- 塾/家庭教師
住所愛知県名古屋市天白区音聞山1502 音聞ハイツ103号
交通アクセス地下鉄名城線・鶴舞線「八事駅」2番出口(自転車置き場の方)より地上へ、徒歩13分。

電話番号052-832-5526
営業時間17時から22時
定休日水曜日・土曜日・日曜日
URL 個別の大学受験 一真塾ホームページへ 相互リンク

ギャラリー
個別の大学受験 一真塾個別の大学受験 一真塾

ポイント

 大学受験の主要教科の中から、大手塾のとても苦手な教科、つまり数学・英語・物理・化学にしぼって腕を磨き、得意技と為した塾であります。理系科目の勉強が一斉授業・DVDも無く、個別で予習先行が出来る、力のあるの塾であります。


おすすめメニューなど

 個別の大学受験一真塾と申します。愛知県名古屋市にある大学受験塾であります。
 難関大学を目指す為に一真塾の門を叩く生徒がいます。
 そして、もうひとつ。
「うちの子は不登校をしました。中学の数学が…。何とか2、3年で高校の数ⅠAまで、受験で受験科目として使えるようにしてもらえませんか。化学も同様です。看護の仕事につかせます」といったような仕事も結構して参ったのであります。
 こういう難易度の高い仕事を受けてきたからでしょうか。
 私は『赤ひげ先生』と呼ばれることがあります。
 私はこの『赤ひげ』なる時代劇を見ておりませんので、以下は憶測の話としてお聞きください。
 この『赤ひげ先生』とは、『困ったときに何とかしてくれる先生』という意味ではないかと推します。この『何とかしてくれる』というのは、単に『頑張る先生、生徒にやる気を出させる先生』といった見た目のよさ、人気取りの話では無く、『具体的な方法論として何とか出来る方法をもっている先生』という意味だと思います。
 先生の立場から見て生徒の学習意欲はあればある程よいです。
 しかし、意欲のある生徒にただ問題を解かせ、わからなかったところを教えてやれば良いかというと、そうではありません。きちっと大学に届ける技術、方法論が必要となります。
 意欲が無い生徒も同様であります。
 意欲が無い生徒に、心のありよう精神論だけ説けばよいか、というとそうではありません。きちっとした方法論をもってあたらねばなりません。
 つまり、塾という仕事は、精神論とは全く別に、勉強が出来るようになる為の方法論をもって臨むことが必要です。
 今現在、親御さんを一番に悩ませている子供たちの学習意欲の低下は、何も今初めて起きつつあることでは無く、20年前から少しずつ増えてきたお話であります。
 そう珍しい話ではありません。一真塾は当時から苦い思いをしながら、あれやこれやと対策を立てて参ったのであります。その内容がこのサイトに公開されていることであります。
 教師という仕事は30代40代の20年間に基本的なひと通りの仕事を覚え、50代で初めて先生と呼ばれるものであります。50以下は書生の扱いですから、やっと私もひと通りの仕事が出来る年齢に達したということになります。
 当塾、現場の講師たちは、サイトで公開の通り、名古屋大学の学生、20代であります。
 彼らには、旧帝大生としての成功体験、自分たちが正しいと思ってきた勉強の仕方や、勉強の意欲、人間関係に対して色々な思いがあります。しかし、その思いを生徒にいちいちぶつけ、言い合いをしていては、話が全く前に進まない。講師がよくしたいと思って注意したことも、出し方によっては悪くなることもあります。それは私が20数年前、講師になったばかりの頃と全く同様であります。私と同じ失敗を彼らにさせる訳にはいきません。私は何よりも生徒に勉強をさせたいのです。昔も今も。その為には、現場の講師たちには理解が出来なくても、私の知恵・認識にあわせてもらいます。
 故に「ここは私の指示通り、生徒を教え導いてください。これで必ず学力はつくようになります。勿論、皆さん講師を指揮・指導する以上、その責任はすべて私が取ります。皆さんに責任を負わせることは致しません。私にあわせてください。」となる訳です。
 私、塾長の知恵が現場に生きるも死ぬも、それは塾というより、会社としての経験・知恵の蓄積とその運用の仕方に尽きると考えています。「何だうちの会社と同じじゃないか」と思って頂けたら幸いです。塾であろうと会社であろうと、早々に変わりがある訳ではありません。
 あえて踏み込んで申し上げるならば…
世の中で起きることはすべて単発の何のかかわりも無いがらくた問題の集まりと見るのか。そうでは無く、世の中で起きていることのひとつひとつは、それぞれが時代を経てかみ合って起きているのか、昨日起きていることが今日の事実に繋がり、明日に影響を与えていると考えて、会社を運用しているのか否かの違いだと考えます。
簡単にいえば、「ラッキー」「結果オーライ」「うまくごまかせた」「俺(わたし)的には」を全くせずに会社を組み立てたか否かの違いが質の違いを生んでいると考えています。
 私の経験を、ここ一真塾で活かしていくという具体的な意味、ご理解いただけましたでしょうか。
 勉強する気力の無い生徒全員をきちっと面倒が見えるとは申しませんが、かなりの対応力はあると思っています。
 ご検討をお願い致します。